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法政大学MBA|AO入試なら小論文が免除されます。出題趣旨も公開されています

法政大学MBA|AO入試なら小論文が免除されます。出題趣旨も公開されています

最終更新: 2026年9月2日

この記事で分かること

  • 小論文を受けるかどうかは、書類1枚で決まります。勤務先の修学承諾書などを出すと小論文が免除されます
  • 大学が過去問だけでなく「出題趣旨」まで公開しています。何を評価するのかを、大学の言葉で先に読めます
  • 小論文の課題文は、大学自身が非公表にしています。ただし出典は日本経済新聞の朝刊と明記されています
  • 問1はいつも「筆者の主張を要約」(300字以内)。型が固まっています
  • 中小企業診断士の登録養成課程が同じ研究科に置かれています

法政大学のMBAでまず知っておきたいのは、「小論文を受けなくてよい道がある」ということです。

一般入試では小論文が課されます。しかしAO入試を選び、勤務先の修学承諾書などの指定書類を出すと、小論文が免除されます。書類1枚で、90分の試験が1つ消えるということです。

そして小論文を受ける方にとっても、法政は準備しやすい大学です。大学が過去問を公開しているだけでなく、「出題趣旨」——何を評価するために出したのか——まで公開しています。

この記事は、大学が公表している2027年度の入試要項・学費のページ・研究科のデータ集と、公開されている過去問および出題趣旨をもとに整理したものです。日本語で学ぶMBAコース(1年制・2年制)を扱います。

入試は4種類。小論文があるのは2つだけです

入試小論文口述試験
一般入試ありあり(15分)
外国人入試ありあり(15分・日本語能力も確認)
AO入試免除あり(15分)
特別入試(大学卒業見込者)なしあり(15分)

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出典: 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科2027年度入学試験要項(2026年9月2日確認)。一般入試・外国人入試・AO入試は第1回から第4回まで実施され、特別入試は第1回の入試日に実施されます。

AO入試で小論文が免除される4つの道

区分免除の条件
企業等派遣雇用先の修学承諾書(様式3)
外国籍の方は出願できません
後継経営者育成現経営陣の修学承諾書
外国籍の方は出願できません
士業経営者育成弁護士・公認会計士・税理士・中小企業診断士などの有資格者
MBA特別
プログラム
中小企業診断士の国家試験
第1次試験の合格者

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出典: 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科2027年度入学試験要項(2026年9月2日確認)。いずれも一般入試または外国人入試の学歴・職歴の資格を満たしたうえでの区分です。

要項の原文はこうです。

この区分により受験を希望する者には、「修学承諾書(推薦書)」(様式3以外は不可)の提出を必須とし、これにより試験科目「小論文」を免除します。

出典: 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科2027年度入学試験要項(2026年9月2日確認)

勤務先に話を通せるかどうかが、そのまま準備量に効きます。士業の資格をお持ちの方や、中小企業診断士の第1次試験に合格している方は、書類だけで免除の対象になります。

出願には原則3年以上のフルタイムの実務経験が必要です(2027年4月1日まで。パート・アルバイトは対象外)。英語スコアの提出について、一般入試では要項に記載がありません。

小論文は「課題文が非公表」の過去問が公開されています

大学は小論文の過去問を公式サイトで公開しています。2025年度・2026年度の各第1回から第4回、合わせて8本です。

ただし、開いても課題文は読めません。PDFの本文があるはずの場所には、大学自身の手で「(著作物の権利処理等により、非公表)」と書かれています。

出典: 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科入試概要・募集要項(過去問題)(2026年9月2日確認)

これは落胆する話ではありません。課題文の出典が明記されているからです。2026年度の第1回から第3回は、いずれも日本経済新聞(朝刊)の記事が題材で、掲載日まで書かれています(一部加筆・翻案、との注記つき)。

つまり「日経の記事を読んで、要約して、自分の考えを論じる」試験だと分かります。準備の方向は、これだけで決まります。

設問の型は固まっています

設問公開されている過去問での問われ方
問1筆者の主張を要約する(300字以内)公開されている回では、毎回これが最初に来ます
問2以降下線部について、自分の職業経験・学習経験をふまえて賛否を論じる/課題を挙げてその克服策を論じる/具体的な施策を提案する。字数は200字から400字

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大学が公開している2026年度の小論文の問題(第1回〜第3回)を、設問の形式で整理したものです。出典: 入試概要・募集要項(過去問題)(2026年9月2日確認)

第4回だけは形が違いました。対立する2つの意見を読み、どちらを支持するかを選んで論じる形式で、800〜1,200字経営戦略・組織マネジメント・リスク管理といった観点から論じるよう指定されています。

試験時間は10時から11時30分までです。要項は小論文についてこう説明しています。

一般入試において出題される「小論文」は、日本語の文章を読み、問いで設定されているテーマについて規定の字数で論じる形式です。論理的な思考能力を問う試験ですので、問題を読んでいきなり書き始めるのではなく、構成をよく考えて答案を作成してください。

出典: 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科2027年度入学試験要項(2026年9月2日確認)

🔴 大学が「何を評価するか」を公開しています

法政は、過去問とは別に「入試解答例及び出題趣旨(小論文)」というPDFを公開しています。ただし模範となる答えは載っていません。大学は、論文形式の設題なので具体的なものは示せないとしたうえで、出題趣旨の説明をもってこれに代えると書いています。

そして各回について、何を測るための出題なのかが説明されています。たとえば、ある回についてはこう書かれています。

MBA課程ではおびただしい量の論文や書物を読み、まずその大意を掴むことが求められる。その後精査と考察という作業を繰り返す。本出題においては、大意を掴むこと、そしてそれを自分ごとにして考え、問いに対して自分なりの考えを論理的に示すことを重視する。

出典: 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科2026年度 入試解答例及び出題趣旨(小論文)(2026年9月2日確認)

問1がいつも要約である理由が、ここで説明されています。入学後にやることの縮図だから、ということです。

2つの意見から選ばせた回についても、狙いが書かれています。MBAでの意思決定には唯一の正解がない問題が多く、対立する主張がどちらも一定の合理性を持つことが少なくない——そのうえで一方の立場を主体的に選び、理由を論理的に構成できるか、さらに対立する立場の論点を正確に理解して、自分の主張との関係を整理しながら説得的に論述できるかを評価する、と。

ここまで公開されている大学は多くありません。「どちらが正しいか」を当てにいく必要はないと、大学自身が言っているということです。選んだうえで、選ばなかったほうの言い分も整理して見せる。これが求められている形です。

小論文を受けるのか、免除の道を使うのか。受けるなら、90分でどう構成するのか。いまのご経験と勤務先の状況から、無料で一緒に決めます。

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相談は無料です。志望校が固まっていない段階でも大丈夫です。

題材になっている領域は、この本のこのページにあります

公開されている回の題材は、副業・起業、働き方、取引関係、生成AIの導入でした。どれも日経の紙面に出てくる話題です。ニュースを経営学の言葉で言い直す語彙があると、要約のあとの論述が書けます。

経営組織入門(文眞堂)の表紙経営組織入門(文眞堂)イノベーションと組織p.164〜165動機づけと期待理論p.59〜63
経験から学ぶ経営学入門〔第3版〕(上林憲雄ほか)の表紙経験から学ぶ経営学入門〔第3版〕(上林憲雄ほか)経営戦略とは何かp.94〜99
産業組織とビジネスの経済学(花薗誠)の表紙産業組織とビジネスの経済学(花薗誠)取引費用p.53
技術経営(原拓志・宮尾学)の表紙技術経営(原拓志・宮尾学)ネットワーク外部性p.85・165〜166

ページ番号は、各書籍に印刷されているページです(版が変わると動きます)。お手元の本の目次と索引でもご確認ください。

出す書類は「志望理由書」。字数の指定がありません

法政には「研究計画書」という名前の書類がありません。出すのは志望理由書(様式2)で、設問は2問です。

設問書く内容
(1)研究科の志望理由と、修了後のキャリアデザイン。そのために本研究科での学びや経験がどう役立つと考えているか
(2)本研究科で何を学びたいか。「プロジェクト」で取り組みたいテーマを含めて具体的に

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出典: 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科志望理由書(様式2)および2027年度入学試験要項(2026年9月2日確認)。「プロジェクト」は修士論文にあたるもので、担当教員の指導のもとに現実のビジネス課題を解決するビジネスモデルを構築する演習です。字数の指定は、要項にも様式にも書かれていません。

字数の指定がないのは、扱いにくい条件です。短すぎれば材料が足りず、長すぎれば要点が沈みます。読む側が15分の口述試験で使う書類だと考えて、その場で拾える形に整えてください。

口述試験は15分で、志望理由書と職務経歴書の内容を審査する形式です。書いていないことは聞かれません。逆に、書いたことは聞かれます。

中小企業診断士の登録養成課程が置かれています

この研究科には、1年制のなかに「MBA特別プログラム(中小企業診断士登録養成課程)」が併設されています。出願できるのは中小企業診断士国家試験の第1次試験合格者で、AO入試の区分にあたるため小論文は免除されます。

出典: 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科2027年度入学試験要項(2026年9月2日確認)

ただし通い方が違います。1年制は月曜から土曜の日中に必修授業があり、このプログラムはほぼ全員が休職または退職して通学していると案内されています。働きながら通う前提の課程ではありません。

2年制のほうは昼夜間・土曜開講です。在職のまま通うなら2年制ということになります。

公表されている志願者数と合格者数

入学年度志願者数合格者数倍率入学者数
2026年度125人84人1.49倍69人
2025年度152人91人1.67倍77人
2024年度169人92人1.84倍74人
2023年度146人94人1.55倍80人
2022年度120人95人1.26倍83人

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出典: 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科データ集(2026年9月2日確認)。倍率は志願者数を合格者数で割って当方が算出した値で、大学は倍率を公表していません。数値は1年制・1.5年制(英語で学ぶGlobal MBA)・2年制を合計したもので、入試区分別(一般/外国人/AO/特別)の内訳、およびMBAコースとMBA特別プログラムを分けた内訳は公表されていません。2026年度のみGlobal MBAを除いた数値と明記されています。

倍率は5年間1.26倍から1.84倍の間です。ただし入試区分別の内訳が公表されていないため、小論文のある一般入試だけの倍率は分かりません。

入試は年4回。9月から2月まで

出願期間試験日
第1回2026年9月16日〜9月23日2026年10月4日
第2回2026年11月4日〜11月11日2026年11月22日
第3回2027年1月13日〜1月20日2027年1月31日
第4回2027年2月3日〜2月10日2027年2月21日

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出典: 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科2027年度入学試験要項(2026年9月2日確認)。合格発表は各回の試験日の2日後(午前10時)です。第4回のみ、2027年3月5日中に追加合格の発表があります。特別入試は第1回と同じ日程で実施されます。出願前には必ず最新の要項をご確認ください。

年4回あるので、第1回で不合格でも次があります。合格発表が試験の2日後という速さも特徴です。第1回で受けて、結果を見てから次を考えるという進め方ができます。

学費は2年制で3,124,000円。法政の卒業生は安くなります

課程在学中の合計
2年制3,124,000円
2年制(法政大学の卒業生2,854,000円
1年制 MBAコース2,924,000円
1年制 MBA特別プログラム3,124,000円(実験実習費20万円を含む)

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出典: 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科学費(2026年9月2日確認)。入学検定料は35,000円で別途です。2年制の内訳は、1年次が入学金270,000円+授業料1,157,000円+教育充実費270,000円、2年次が授業料1,157,000円+教育充実費270,000円です。法政大学の学部を卒業された方・大学院を修了された方は、入学金と教育充実費が半額になります。

法政の卒業生は270,000円安くなります。該当する方は、出願前に確かめてください。

教育訓練給付は専門実践。大学は最大128万円と案内しています

研究科のページには、専門実践教育訓練給付の対象指定講座であることが明記されています(2015年度入学者から適用)。大学の案内では、条件を満たせば2年間で最大128万円とされています。

給付の内訳
基本(受講費用の50%)年間40万円が上限。2年で80万円
追加の給付(条件を満たした場合)上乗せ
合計2年間で最大128万円

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出典: 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教育訓練給付金について、制度の内容は厚生労働省教育訓練給付制度(2026年9月2日確認)

128万円は、条件をすべて満たしたときの最大額です。基本の50%だけなら2年で80万円で、そこから先は修了後に在職を続ける、賃金が上がるといった条件を満たすことで増えていきます。最大値だけを見て資金計画を立てないでください。

給付を受けられるかどうかは、雇用保険の被保険者期間などの要件で決まります。手続きはハローワークで行います。ご自身が対象になるかは必ずハローワークでご確認ください。

いつ何から始めるか

時期やること
最初にAO入試が使えるか確かめる。使えれば小論文が免除されます
使えるなら早めに勤務先へ修学承諾書を相談。士業の資格や診断士1次合格があれば書類だけで足ります
3か月前〜志望理由書(様式2)を書く。字数の指定がないぶん、構成で読ませます
小論文を受けるなら日経の朝刊で1本選び、300字で要約する。そのあと自分の考えを300字。これを繰り返します
9月中旬第1回の出願。試験は10月上旬
試験の2日後合格発表。次の回に出し直す判断がすぐできます

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日程は2027年度入学試験要項の第1回によります(2026年9月2日確認)

よくある質問

Q. 小論文を受けずに出願する方法はありますか。

A. あります。AO入試の区分(企業等派遣・後継経営者育成・士業経営者育成・MBA特別プログラム)で出願し、修学承諾書などの指定書類を提出すると小論文が免除されます。大学卒業見込者を対象とした特別入試にも小論文はありません。

Q. 過去問はどこで手に入りますか。

A. 研究科の公式サイトで、2025年度と2026年度の第1回から第4回まで、合わせて8本の小論文の問題がPDFで公開されています。あわせて「入試解答例及び出題趣旨(小論文)」のPDFも公開されています。

Q. 過去問を開いても課題文が読めないのはなぜですか。

A. 大学が「著作物の権利処理等により、非公表」として、課題文の部分をPDFから外しているためです。ただし出典は明記されており、2026年度の第1回から第3回はいずれも日本経済新聞(朝刊)の記事が題材で、掲載日も書かれています。

Q. 小論文ではどんな設問が出ますか。

A. 公開されている2026年度の第1回から第3回では、問1が「筆者の主張を要約する(300字以内)」で共通しています。問2以降は、下線部について自分の職業経験・学習経験をふまえて論じる、課題と克服策を論じる、施策を提案する、といった形で、字数は200〜400字です。第4回は対立する2つの意見から一方を選んで800〜1,200字で論じる形式でした。

Q. 試験時間はどのくらいですか。

A. 小論文は10時から11時30分までです。口述試験は15分で、提出した志望理由書と職務経歴書の内容が審査されます。

Q. 実務経験は必要ですか。

A. 2027年4月1日までに、原則3年以上のフルタイムの実務経験が必要です(パート・アルバイトは対象外)。個別の出願資格審査で同等以上と認められた場合も出願できます。

Q. 中小企業診断士の資格と関係がありますか。

A. あります。1年制のなかに「MBA特別プログラム(中小企業診断士登録養成課程)」が併設されており、中小企業診断士国家試験の第1次試験合格者が対象です。AO入試の区分にあたるため小論文は免除されます。ただし1年制は月曜から土曜の日中に必修授業があり、ほぼ全員が休職または退職して通学すると案内されています。

Q. 倍率はどのくらいですか。

A. 大学は倍率を公表していません。公表されている人数から算出すると、2022年度から2026年度は1.26倍から1.84倍の範囲です。ただしこの数値は1年制・1.5年制・2年制を合計したもので、入試区分別の内訳は公表されていません。

Q. 学費はいくらですか。

A. 2年制で合計3,124,000円、1年制のMBAコースで2,924,000円です。法政大学の学部を卒業された方・大学院を修了された方は入学金と教育充実費が半額になり、2年制の場合は2,854,000円になります。別途、入学検定料が35,000円かかります。

まとめ

  • AO入試なら小論文が免除されます。勤務先の修学承諾書、士業の資格、診断士1次合格などが鍵です
  • 大学が過去問と「出題趣旨」を公開しています。何を評価するかを先に読めます
  • 課題文は大学自身が非公表にしていますが、出典は日本経済新聞の朝刊と明記されています
  • 問1はいつも300字の要約。入学後にやることの縮図だと大学が説明しています
  • 出す書類は志望理由書(様式2)字数の指定がありません
  • 中小企業診断士の登録養成課程が併設。ただし1年制は平日日中で、休職・退職が前提です
  • 学費は2年制で3,124,000円(法政の卒業生は2,854,000円)。給付は専門実践です

法政の入試は、最初に確かめるべきことがはっきりしています。AO入試が使えるかどうか。使えるなら小論文は要らず、志望理由書と15分の口述試験だけになります。使えないなら、日経の記事を300字で要約する練習から始めてください。どちらの道でも、やることは早い段階で決まります。

AO入試が使えるのか、小論文を受けるのか。勤務先の状況とお持ちの資格から、どちらの道が早いかを無料で見立てます。志望理由書の構成まで一緒に組み立てます。

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サービス監修者の中川功一氏

この記事について

この記事は、国内MBA対策に特化した予備校・塾のMBAサクセスコーチングが作成しています。同サービスは、経営学者の中川功一氏(やさしいビジネススクール学長/東京大学 経済学博士)が監修しています。

専門は経営戦略論・イノベーションマネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに、YouTube・研修・講演・著作などを通じて経営知識の普及に取り組んでいます。

記事の数字は、大学が公表している資料をもとに、出典と確認日を付けて記載しています。

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