
最終更新: 2026年9月2日
この記事で分かること
立教大学のMBAには、筆記試験がありません。決まるのは提出した課題エッセイ2題と、約20分の口頭試問だけです。
そしてそのエッセイの課題が、募集要項に全部書かれています。区分ごとの必須課題が1題と、共通課題4題から選ぶ1題。合わせて2題を、各2,000字以内で書きます。出願を決める前に、何を書かされるかが分かるということです。
これは大きな違いです。同じ「筆記なし」でも、課題を出願システムに登録しないと見られない大学もあります。立教は募集要項を開くだけで、課題文がそのまま読めます。
この記事は、大学が公表している2027年度の募集要項・学費の案内・自己点検評価のデータをもとに整理したものです。日本語で学ぶ博士課程前期課程(一般・社会人区分)を扱います。
実務経験の年数で分かれるのではありません。いまどんな立場で働いているかで決まります。
| 入学試験 | 対象になる方 | 実務経験 |
|---|---|---|
| 一般入学試験 | 日本語を母語とする方、または出願時に企業の代表取締役など経営者の職に就く方(雇用保険の被保険者とならない方) | 要件なし |
| 社会人入学試験 | 出願時に企業等の組織で現職に就く方(経営者の職に就く方を除く) | 入学時までに2年以上 |
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出典: 立教大学大学院2027年度ビジネスデザイン研究科 学生募集要項(2026年9月2日確認)。このほか、日本語を母語としない方を対象とした外国人入学試験が秋季のみ実施されます(こちらは筆記試験があります)。出願資格には他にも要件があります。出願前に必ず最新の募集要項をご確認ください。
募集要項の原文はこうです。
[一般入学試験]博士課程前期課程の出願資格要件を満たし、かつ、次のいずれかの条件を満たす者。1.日本語を母語とする者。2.出願時に日本において企業の代表取締役など経営者の職に就く者(雇用保険の被保険者とならない者)。
[社会人入学試験]博士課程前期課程の出願資格要件を満たし、かつ、次の2つの条件を満たす者。1.入学時までに2年以上の実務経験を有する者。2.出願時に日本において企業等の組織で現職に就く者(ただし、企業の代表取締役など経営者の職に就く者を除く)。
出典: 立教大学大学院2027年度ビジネスデザイン研究科 学生募集要項(2026年9月2日確認)
経営者は一般、勤めている方は社会人。この分け方には実務上の意味があります。教育訓練給付は雇用保険の制度なので、雇用保険の被保険者でない経営者は、そもそも給付の対象になりません。あとで見るとおり、立教の給付は社会人区分の入学者が対象です。
なお、一般入学試験には実務経験の年数要件がありません。日本語を母語とする方であれば、経験年数にかかわらず出願できます。
提出するのは区分ごとの必須課題1題と、共通課題4題から選ぶ1題の計2題です。A4縦・横書き・日本語で、各2,000字以内(横40字×縦35行の書式が指定されています)。
[一般入試課題]あなたのさまざまな経験のなかで直面した課題をとりあげ、その課題への取り組みとその結果について、本研究科への志望動機や修得したい専門知識などと関連づけて述べなさい。
[社会人入試課題]あなたは大学院で修得する知識やスキルを、ご自身の現在の業務やこれからのキャリアデザインにどのように活かしていきたいと考えていますか。実務経験のなかでの具体的な課題を取り上げ、本研究科への志望動機と関連づけて述べなさい。
| 課題 | 問われていること |
|---|---|
| K-1 | 「未来の市場をターゲットとした新しい製品またはサービス」を開発すると仮定した内容と、その市場戦略 |
| K-2 | 「情報が不十分な状況で重大な判断を下した経験」 |
| K-3 | 社会的に重要な製品・サービスが消失した場合の影響と代替案 |
| K-4 | 「直感や経験則に依拠した意思決定」の事例と、その改善案 |
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出典: 立教大学大学院2027年度ビジネスデザイン研究科 学生募集要項(2026年9月2日確認)
この4題の並びを見ると、聞かれていることが1つに見えてきます。K-2は「情報が足りないなかでどう決めたか」、K-4は「勘で決めたことをどう改善するか」。どちらも意思決定の質を問うています。K-1とK-3はまだ無いもの/失われたものを構想する力です。
必須課題のほうは、一般も社会人も「直面した課題」「具体的な課題」を取り上げるよう求めています。うまくいった話ではなく、困った話を軸にするということです。
2026年度の入試で合格した方は、動画のインタビューで選択した共通課題として、生成AIをめぐる出題に触れています。いま公開されている4題に、その題材はありません。共通課題は年度によって入れ替わるとみておいてください。必ず、出願する年度の募集要項で確かめてください。
社会人入学試験には免除の規定があります。企業等からの派遣者で派遣証明書を提出する方、または30年以上の実務経験があり役員経験を有する方は、課題エッセイそのものが免除されます。
出典: 立教大学大学院2027年度ビジネスデザイン研究科 学生募集要項(2026年9月2日確認)
勤務先の派遣が取れるなら、準備の負担が大きく変わります。4,000字を書く作業がまるごと無くなるからです。派遣の可能性がある方は、勤務先に早めに相談する価値があります。
課題が分かっている試験では、どの経験を持ち出すかで差がつきます。いまのご経験のどれを必須課題に置き、共通課題はどれを選ぶのか。無料で一緒に決めます。
相談は無料です。志望校が固まっていない段階でも大丈夫です。
選考のもう一方は口頭試問です。募集要項によれば提出した課題エッセイを中心に、約20分行われます。筆記がない以上、エッセイと口頭試問がすべてです。
実際に受けた方の話が3本あります。共通しているのは「書いたことを、なぜそう書いたのかまで聞かれる」という点です。
広告業界にお勤めで20代後半の合格者は、「なぜ立教でなければならないのか」を繰り返し問われたと話しています。この方は、自分のキャリアプランと研究科の育成方針を結び付けて答えたそうです。
別の合格者は、工学部を出てアパレル業界へ進んだ経緯を深掘りされたと話しています。経歴に転換点がある方は、そこを説明できるようにしておいてください。この方はエッセイの添削で、経営学の専門用語でのフィードバックに苦労したとも述べています。
共通課題は意思決定と新しい製品・サービスの構想に寄っています。自分の経験を経営学の言葉で言い直せると、エッセイも口頭試問も一段しっかりします。
ゼミナール経営学入門(伊丹敬之・加護野忠男)組織の意思決定p.253〜258
経営組織入門(文眞堂)意思決定(サイモン)p.36〜44
ゼミナールマーケティング入門 第2版ヒューリスティクスp.212
経験から学ぶ経営学入門〔第3版〕(上林憲雄ほか)セグメンテーションp.314
社会学入門(筒井淳也・前田泰樹)統計的因果推論p.143〜157ページ番号は、各書籍に印刷されているページです(版が変わると動きます)。お手元の本の目次と索引でもご確認ください。
とくにK-4(直感や経験則に依拠した意思決定の改善)を選ぶなら、ヒューリスティクスと統計的因果推論の2つは押さえておいてください。「勘に頼るとなぜ外れるのか」を説明する語彙が、そこにあります。
| 入学年度 | 志願者数 | 合格者数 | 倍率 | 入学者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年度 | 205人 | 128人 | 1.60倍 | 99人 |
| 2025年度 | 209人 | 121人 | 1.73倍 | 98人 |
| 2024年度 | 225人 | 127人 | 1.77倍 | 106人 |
| 2023年度 | 237人 | 135人 | 1.76倍 | 97人 |
| 2022年度 | 199人 | 134人 | 1.49倍 | 93人 |
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出典: 立教大学大学基礎データ(点検・評価活動)(2026年9月2日確認)。一般・社会人・外国人の3区分を合計した数で、入学定員は年間90名です。倍率は志願者数を合格者数で割って当方が算出した値で、大学は倍率も、その算出方法も公表していません。受験者数で計算すると2026年度は約1.48倍、2025年度は約1.64倍になります。2026年度の数値は、大学が別に公表している2026年度入試結果とも一致することを確認しました。
倍率は5年間、1.5倍から1.8倍の間です。入学定員90名に対して、入学者は93〜106人。定員を上回って受け入れています。
| 区分(2026年度) | 志願者数 | 合格者数 |
|---|---|---|
| 社会人 | 153人 | 102人 |
| 一般 | 38人 | 24人 |
| 外国人 | 14人 | 2人 |
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出典: 立教大学大学基礎データ(点検・評価活動)(2026年9月2日確認)
志願者の4分の3が社会人区分です。そして外国人区分だけが、志願14人に対して合格2人と大きく違います。外国人区分にだけ筆記試験があることと合わせて読む必要があります。
| 項目 | 秋季 | 春季 |
|---|---|---|
| 出願期間 | 2026年8月15日〜8月19日 | 2027年1月8日〜1月12日 |
| 口頭試問 | 2026年9月12日 | 2027年2月20日 |
| 合格発表 | 2026年9月24日13時 | 2027年2月26日13時 |
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出典: 立教大学大学院2027年度ビジネスデザイン研究科 学生募集要項(2026年9月2日確認)。募集人員は前期課程で年間90名(秋季・春季の合計)です。外国人入学試験は秋季のみの実施で、筆記試験が2026年9月1日、その一次選考の合格発表が9月4日に行われます。出願前には必ず最新の募集要項をご確認ください。
秋季の出願は8月中旬のわずか5日間です。エッセイ2題(合計4,000字)を書き上げたうえで、この5日間に間に合わせる必要があります。
出願書類でとくに時間がかかるのが卒業した大学の証明書です。海外の大学を出た合格者は、動画のインタビューで証明書類の取り寄せに時間がかかり、他大学の出願期限には間に合わず立教一本に絞ったと話しています。この方の準備期間は2か月だったそうです。
海外の大学を卒業された方は、証明書の手配から逆算してください。出願期間が5日間しかないので、書類が揃わなければその回は受けられません。
| 項目 | 金額(2026年度の水準) |
|---|---|
| 選考料 | 35,000円(Web出願の決済で事務手数料1,500円が別途) |
| 入学金 | 225,000円 (立教大学の学部卒業者・大学院修了者は不要) |
| 授業料(年額) | 1,043,000円(在籍料120,000円を含む) |
| 学生健康保険互助組合費 | 年3,500円 |
| 2年間の合計 | 2,318,000円 |
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出典: 立教大学2026年度大学院学費(2026年9月2日確認)。2027年度入学者向けの学費は、2026年10月頃に大学のサイトで公表される予定です。上の金額は2026年度の水準(2025年度と同額)であり、2027年度に適用される金額とは異なる可能性があります。2年間の合計は当方が算出した値です。立教大学の学部を卒業された方・大学院を修了された方は入学金が不要で、本学の退学者は113,000円です。
立教の学部を出ている方は、入学金225,000円がまるごと不要になります。該当する方は、2年間の合計が209万円台になる計算です。
大学のサイトには、専門実践教育訓練給付金の指定講座であることが指定番号(1310187-1810011-6)と指定期間(令和6年4月1日〜令和9年3月31日)つきで明記されています。
厚生労働省の指定講座データでも確認できます。登録されている講座の名前は「ビジネスデザイン研究科ビジネスデザイン専攻 社会人試験区分入学者」で、訓練期間24か月・訓練経費2,071,000円として登録されています。講座の名前そのものに「社会人試験区分入学者」と入っているのが、さきほどの区分の話につながります。
出典: 厚生労働省厚生労働大臣指定教育訓練講座 検索システム(「立教大学」で検索)(2026年9月2日確認)
登録された訓練経費2,071,000円は、上に挙げた学費の合計2,318,000円とは違います。差の247,000円は、内訳をたどると説明がつきます。入学金225,000円+(授業料1,043,000円−在籍料120,000円)×2年=2,071,000円で、訓練経費とぴったり一致します。在籍料(2年で240,000円)と互助組合費(2年で7,000円)が対象外、ということです。
| 支給の時期 | 大学が案内している額 |
|---|---|
| 初年度 | 40万円 |
| 次年度 | 40万円 |
| 修了時 | 最大48万円(在職を継続、または賃金が5%以上上昇した場合) |
| 合計 | 最大128万円(基本は2年間で最大112万円) |
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出典: 立教大学ビジネスデザイン研究科学費・奨学金、制度の内容は厚生労働省教育訓練給付制度(2026年9月2日確認)。支給の対象は、2018年度以降に博士課程前期課程へ社会人区分で入学した方(雇用保険の被保険者)です。
学費2,318,000円に対して、最大128万円。半分以上が戻る計算になります。国内のMBAのなかでも大きいほうです。
この128万円という額は、制度の上限をそのまま積み上げた数字です。専門実践の基本50%は年間40万円が上限なので2年で80万円。これに修了後の条件を満たしたときの上乗せ(20%分が2年で32万円、さらに賃金が上がった場合の10%分が2年で16万円)を足すと、128万円になります。大学が案内している「修了時最大48万円」も、この32万円と16万円を合わせた額と一致します。
裏を返せば、上乗せぶんには条件が付くということです。基本の50%だけなら2年で80万円。修了後に在職を続ける、あるいは賃金が5%以上上がることで、そこから増えていきます。
ただし条件があります。対象は社会人区分の入学者で、雇用保険の被保険者であること。つまり一般入学試験で入る経営者の方は、この給付の対象になりません。区分の選び方が、そのまま数十万円から百万円単位の差になります。
給付を受けられるかどうかは、雇用保険の被保険者期間などの要件で決まります。手続きはハローワークで行います。ご自身が対象になるかは必ずハローワークでご確認ください。
ほとんどの科目が平日の18時30分以降(中心となる時間帯は19時以降)と土曜日に開講されます。土曜日を終日と、平日夜1〜2日の履修で、2年間の修了要件(合計40単位以上)を満たせる設計だと研究科が説明しています。
キャンパスは池袋です。修了には修士論文(ビジネスデザインまたはビジネスリサーチ)の提出と審査の合格が必要です。
出典: 立教大学大学院2027年度ビジネスデザイン研究科 学生募集要項、および研究科のよくある質問(2026年9月2日確認)
| 時期 | やること |
|---|---|
| 最初に | 一般か社会人かを確かめる。経営者かどうかで決まり、給付の対象かも変わります |
| 3か月前〜 | 募集要項を開いて課題を読む。出願前に課題が分かる試験です |
| 同じころ | 必須課題に使う「直面した課題」を決める。うまくいった話ではなく、困った話です |
| 企業派遣なら | 派遣証明書が出せればエッセイが免除。勤務先へ相談を |
| 海外の大学卒なら | 卒業証明書の取り寄せ。出願は5日間しかありません |
| 8月中旬 | 秋季の出願。エッセイ2題・4,000字を書き上げておく |
| 9月中旬 | 口頭試問。「なぜ立教なのか」に答えられるようにしておく |
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日程は2027年度ビジネスデザイン研究科 学生募集要項の秋季によります(2026年9月2日確認)
Q. 筆記試験はありますか。
A. 一般入学試験と社会人入学試験にはありません。課題エッセイ2題と、約20分の口頭試問で選考されます。筆記試験があるのは、日本語を母語としない方が対象の外国人入学試験だけです。
Q. 一般と社会人はどちらで出願すればよいですか。
A. 経営者かどうかで分かれます。出願時に企業の代表取締役など経営者の職に就く方(雇用保険の被保険者とならない方)は一般入学試験、企業等の組織で現職に就く方(経営者を除く)は社会人入学試験です。社会人入学試験には入学時までに2年以上の実務経験が必要で、一般入学試験には実務経験の年数要件がありません。
Q. エッセイの課題は事前に分かりますか。
A. 分かります。区分ごとの必須課題と、共通課題4題が募集要項に書かれています。ただし共通課題は年度によって入れ替わるとみられるため、出願する年度の募集要項で必ずご確認ください。
Q. エッセイは何字書きますか。
A. 必須課題1題と共通課題1題の計2題で、各2,000字以内です。A4縦・横書き・日本語で、横40字×縦35行の書式が指定されています。
Q. エッセイが免除されることはありますか。
A. あります。社会人入学試験では、企業等からの派遣者で派遣証明書を提出する方、または30年以上の実務経験があり役員経験を有する方は、課題エッセイが免除されます。
Q. 倍率はどのくらいですか。
A. 大学は倍率を公表していません。公表されている人数から算出すると、2026年度入学は志願205人・合格128人で1.60倍、2022年度から2026年度までは1.49〜1.77倍の範囲です。ただし区分によって差が大きく、2026年度は社会人が志願153人・合格102人、一般が志願38人・合格24人、外国人が志願14人・合格2人でした。
Q. 学費はいくらですか。
A. 2026年度の水準で、入学金225,000円、授業料が年額1,043,000円(在籍料を含む)、学生健康保険互助組合費が年3,500円です。2年間の合計は2,318,000円になります。立教大学の学部を卒業された方・大学院を修了された方は入学金が不要です。なお2027年度入学者向けの学費は2026年10月頃に公表される予定で、金額が変わる可能性があります。
Q. 教育訓練給付はいくら受けられますか。
A. 大学のサイトでは、初年度40万円・次年度40万円・修了時最大48万円の合計最大128万円(基本は2年間で最大112万円)と案内されています。対象は2018年度以降に博士課程前期課程へ社会人区分で入学した方(雇用保険の被保険者)です。一般入学試験で入学した経営者の方は対象になりません。
Q. 授業はいつありますか。
A. ほとんどの科目が平日の18時30分以降と土曜日に開講されます。土曜日を終日と平日夜1〜2日の履修で、2年間の修了要件を満たせる設計だと研究科が説明しています。キャンパスは池袋です。
立教の入試は、準備の設計がいちばんしやすい試験です。課題が先に分かっていて、筆記もない。やることは「どの経験を、どの課題に当てるか」を決めることだけです。だからこそ、選ぶ経験の質がそのまま結果になります。
課題が分かっているぶん、選ぶ経験で差がつきます。どの経験を必須課題に置き、共通課題4題のどれを選ぶのか。無料で一緒に決めて、口頭試問まで見通しを立てます。
相談は無料です。志望校が固まっていない段階でも大丈夫です。
MBAサクセスコーチングの合格実績は合格者速報で公開しています。

この記事について
この記事は、国内MBA対策に特化した予備校・塾のMBAサクセスコーチングが作成しています。同サービスは、経営学者の中川功一氏(やさしいビジネススクール学長/東京大学 経済学博士)が監修しています。
専門は経営戦略論・イノベーションマネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに、YouTube・研修・講演・著作などを通じて経営知識の普及に取り組んでいます。
記事の数字は、大学が公表している資料をもとに、出典と確認日を付けて記載しています。